高松キャンパス
ロボコン四国地区大会で18年ぶりの優勝と全国大会出場を決めました
2016/11/02 更新
 10月30日(日)「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2016四国地区大会」が,新居浜高専で開催されました。
 今年の競技はロボットによる「新大陸開拓」で,待ち受ける障害をロボットで乗り越え,新大陸を開拓した証としてブロックを積み上げ「砦」を築き上げます。制限時間内に相手より高い「砦」を完成させたチームの勝利となるものです。
 高松キャンパスからはAチーム「八機八構(ハッキヤコウ)」とBチーム「明日翔(アスカ)」の2チームが出場しました。
 高松Aチームは最高240cmの砦を築くなど,全試合圧巻の勝利で18年ぶりの優勝を果たし,11/20に東京・両国で開催される全国大会の出場権を獲得しました。高松Bチームは,惜しくも準決勝で準優勝の新居浜Bチームに審査員判定の僅差で敗れはしましたが,ロボットの発想力を高く評価されてアイデア賞を獲得しました。
 今大会の模様はNHKで11月13日(日)午前11時(予定)から放映されますので,ぜひご覧ください。
 最後に当日応援に来てくださった卒業生や保護者ならびに関係の皆様に御礼申し上げます。11月20日に国技館で開催される全国大会では、引き続き応援のほどよろしくお願い致します。
(ロボコン推進委員会)