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本校共催の特別講演会を開催しました
2016/11/17 更新
 平成28年11月10日(木)に、慶應義塾大学理工学部准教授の三木則尚氏を講師としてお招きし、本校高松キャンパス多目的室A及び詫間キャンパス第二講義室(遠隔配信)において、特別講演会を開催しました。本講演会は、日本機械学会中国四国支部が主催し、本校が共催したものです。

 講演会には、約100名の本校学生・教職員・産業技術振興会会員ならびに日本機械学会会員が出席し、「MEMSが可能にする新しい技術−医療とIoT−」を演題にご講演いただきました。

 MEMS(微細加工技術を用いた微小メカニズム)が可能にする新しい応用技術として、医療分野では人工腎臓、情報通信分野ではIoT(Internet of Things)とその先のIoH(Internet of Human)について、その研究過程をご説明されました。

 参加者からは、「工学だけでは今後通用しないのだなと感じた」「工学の力が医学や人体に触れられる機会や可能性ということを間近に知ることができた」「研究が進んでいく過程が聞けて良かった」といった感想が多数寄せられました。
(総務課)