高松キャンパス
第6回気象文化大賞「高校・高専『気象観測機器コンテスト』」にて優秀賞および観客賞を受賞しました
2017/12/04 更新
 11月18日に、千葉県船橋港に係留されている元南極観測船『SHIRASE 5002』船内において、第6回気象文化大賞「高校・高専『気象観測機器コンテスト』」が開催され、本校宇宙開発研究部の代表学生9名(2EC小川将広君、3EC出原寛大君・森石航大君、4EC岩井亮大君・大西哲君・笠松雅史君・新谷悠真君・村田優斗君、4MS前川雄壱君)が参加しました。
 開発した機器は、森石・出原・小川君が製作した気象観測用FO Mk.U(Flying Object MarkU)、岩井・笠松・村田君が製作した磁気ル博士とhide(high voltage demonstrator)氏、新谷・大西・前川君が製作した2017 Examine Project大気汚染物質観測衛星「PENTA」の3件です。それぞれ、授業で学んだ通信・計測・制御技術を駆使したオリジナリティーあふれる気象観測機器を開発し、発表・実演を行いました。
 厳正な審査の結果、 2017 Examine Project大気汚染物質観測衛星「PENTA」(新谷・大西・前川君)が優秀賞、磁気ル博士とhide(high voltage demonstrator)氏(岩井・笠松・村田君)が観客賞を受賞しました。
(宇宙開発研究部)