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高松キャンパス
三軸試験システムの実務・実践に関するワーキングを開催しました
2019/10/29更新

 2019年度 高専-長岡技科大-企業等との共同研究助成事業『ため池堤体の利便性を向上するプレキャストコンクリート製品開発・改良に関する基礎的研究』(代表者:建設環境工学科・向谷光彦)の活動の一環として、令和元年10月24日(木)~25日(金)において、「三軸試験システムの実務・実践に関するワーキング」を本校にて実施しました。高知工業高等専門学校ソーシャルデザイン工学科学科長 岡林宏二郎教授と同校専攻科学生1名にメンバーとして参加していただき、本校学生9名も共同実験実施者として参加しました。

 

【内 容】

10/24(木) 三軸試験システムの実務・実践に関するワーキング

10/25(金) 三軸試験システム修得セミナーにおいて共同研究の中間発表

      (20分程度)とセミナー聴講

【実施場所】香川高等専門学校専攻科棟2Fミックスメディア室,同1F建設実験室

 

 セミナー講師や外部参加の実務者から破壊強度の設定方法が液状化強度比の同定に及ぼす影響が大きいこと、1枚の図面に多くの情報を盛り込み過ぎず、いくつかの種類の図を比較しながら最適解を同定していく手法について議論を深めました。本共同研究継続の重要性について確認し、12/12(木)に本校にて次回会合を実施予定です。

 

(地域イノベーションセンター、建設環境工学科)