戦  績
--- 平成14年度 ---
 
○平成10年度からの公式戦の戦績と練習試合の結果(一部)を表示しています.
〇戦績の種別は,赤:高専大会黄:高校大会青:県リーグ関係で,時間経過順に記載しています.
○<お願い> もし不適切な表現や記載の誤り等がありましたら,お詫び致しますと共に訂正させて頂き
   ますので,メールでこちらまでご指摘頂ければ幸いです.
         
   Last Modified: 2003/5/6        
         

平成13年度
平成12年度
平成11年度
平成10年度

1.県リーグ(2部)  ・・・今年度終了,激戦の末 5位/8チーム
 
             日   時             コメント     通算の勝敗
      5月12日(開幕)   何とかまず1勝 1勝1敗
      5月19日(2日目)   快勝と完敗 2勝2敗
      6月23日(3日目)   連続の力負け 2勝4敗
      7月  7日(高専最終日)   ショットが入らず完敗 2勝5敗
      8月15日(2部成績発表)  首の皮1.5枚で2部残留 5位/8チーム
                                              *:戦績そのものでは6位だったが,上位1チームが
                                                                                           登録不備のため5位に繰り上がった.
 
県リーグ(3部)
期日
会場
戦  績  1
戦  績  2
第 1,2 戦
H14.5.12 高松高専
高松高専− 高専サンズクラブ
66−72
(16-21,18-20,18-18,14-13)
国分寺クラブ −○高松高専
69−76
(14-15,20-12,19-18,16-31
第 3,4 戦
H14.5.19 高松高専
丸高OB−○高松高専
76−100
(15-22,12-25,18-19,31-34
高松高専−善一OB
64−94
(11-30,16-19,17-26,20-19)
第 5,6戦
H14.6.23 高松高専
 香川大学高松高専
85−65
(21-12,19-24,19-18,26-11)
高松高専−四電アクセル
60−77
(11-18,14-25,18-23,17-11)
第  7  戦
H14.7.7 高松高専
 観一クラブ−高松高専
65−51
(10-14,23-11,9-15,23-11)
 −−−

  *第1戦:第1Q,2桁得点まで好調なスタートをきり吃驚.しかし,その後がいけない.パスミス,Fで付け込まれた
     上,効果的な3Pを決められあっという間に逆転され5点差に.第2Q以後,速攻速攻で叱咤激励するもミスと相
     手の果敢なプレーや芸術的なショットを決められ5点の点差が縮まらず,第4Qではカウントオールコートマンツ
     ーに勝負を賭けるも,結局,第1Qの点差で押し切られ惜敗.好ゲームだっただけに非常に残念.

  *第2戦:相手は1部,2部を長年維持している強豪国分寺クラブ.しかし,要の強力CF松本氏(186cm)が指の
     骨折で欠場.チャンスとばかり意気込んだが,相手三人の180cm台C,PFにゴール下で押されっぱなしで第4Q
     に突入.しかし最終Qでは,果敢なオールコートのDFでボールをスティール,#4G三桝を中心とした走力にも
     のを言わせた速攻で点を稼ぐと共に,相手のFトラブルにも乗じることができ,本当にやっとの逆転勝利.辛勝.

  *2日目第3戦:本来は190cm台二人を要する強豪丸高OB.でも,欠場のためか体格はそれ程変わらないスタ
     メンでの試合となった.ところで,我がチームのCAP#4G三桝が試合前の練習できき手親指の筋を断裂.悪い
     予感がすると共に次戦が下馬評では2部最強の善一OB,従って,今日はこの1戦に賭けた.相手はマンツー
     こちらはカウントオールマンツーで試合を始め,序盤,速攻からのジャンプショットで点を取るも,丸高OBも外殻
     ショットが好調でほぼ互角の勝負.試合が動いたのは2Q.こちらの思い切りの良いDFでパスボールをインター
     セプト,カウンターが決まって20点の差をつけた.しかし,第3Q以後,相手に逆にインサイドを攻め立てられ,
     何度も10点ちょっとまで詰められる始末.しかし,ここから本領を発揮.#5斎藤,#6奥村のDFで頑張り,要
     所で#7吉原,#8道久のミドルショットが決まり,何とか第2Qまでの点差で振り切った.途中,スタメンを休ま
     せるため低学年まで出したが,皆が走って,それ程チーム力が落ちなかった点は大きな収穫だった.

  *第4戦:いつも勝ちに行くと言いながら,この試合は勉強のつもりで第1Qから当たった.と言うのも相手は180cm
     台6人を要し,本校の2年182cm#17CF安藤以外は皆ミスマッチ.特に,180cm#6牛尾氏,183cm#16竹田
     氏(前年度インターハイにも出た善一高のCAP)の二人の強力オールラウンダーには誰をつけて良いのか迷
     った.試合は考えていた通り,必死でオールコートで当たるも上のパスを通され,特に前の二人のインサイドを
     ダブルチームで抑えると外殻に振られてフリーのショットを決められる始末.なんと第1Qで19点のビハインド.
     第2Q以後,相手の高さに慣れ,何とかショットが打てるようになるが,ブロックを気にしてか低確率.そこで,HT
     には開き直れとハッパをかけた.後半,要所で本校らしいDFとカウンタが出るも,インサイドはブロックの嵐
     結局,ミドルショットがある程度入ったのと,第4Qで勝ったのがせめてもの救いか.経験不足のこのチームに
     とって今回は完敗&goodゲームで「よし」だが,次回は是非とも負ければ悔しく思う試合にしたい

  *第5戦: 2部では唯一の学生チーム香川大学と対戦.1Cで似たチーム同士だが,SF,SFの体躯,身体能力
     は相手がやや上か.香大はマンツー,こちらはカウントオールコートマンツーで試合開始.1Q,開始5分には
     速攻からのパスで皆が走って点をとり4点差を付けるも,テンポのよい3Pを連続で決められて9点のビハインド.
     第2,3Qは相手185cmCのインサイドをヘルプで抑えるが,外殻からのショットがなかなか止められない.一方
     DFで走ってパスカットから速攻を繰り出すも,追い上げようとするときに限ってミスを連発し,5点の差が縮まら
     ない.勝負を賭けた第4Q,ACで走りきるも,相手#6SG,#4SFの身体能力を生かしたドライブとペネトレイ
     トからのCへのアシストを抑え切れずに力負け.結局,ショットミス等のリズムの悪さが目立った試合だった.

  *第6戦: 昨年度1部降格の四電アクセルと久々に対戦.スタートの平均身長差は5cm以上か.相手の2:1:2Z
     に対し,何としても勝ちたい本校はカウントACマンツー,またはACマンツーで対戦.前半,ZDFを攻めあぐね,
     インサイドのパスはつぶされ,外殻ショットも低確率.後半,「ZDF組まれる前に攻めきれ!」と指示を出し,ボ
     ールを積極的に運ぶが,ここぞと言う時にミスから簡単にカウンタを決められ点差がなかなか縮まらない.第4
     Q,タイトなACマンツーを指示し,思い切ったDFから速攻を決めるが,慌てない相手に,後一歩,二歩のところ
     で踏み留められて力負け.結局,フリーショットの確実性がポイントだった.…やはり2部は簡単には勝たしてく
     れない.多くのメンバーをいろいろ使えないもどかしさは残るが,本番の高専大会に向けての良い教訓に成っ
     たのではないだろうか.課題ばかりが目立ち,春を堅実な試合運びで勝った余裕を吹き飛ばすに丁度良い…と
     いい意味に解釈しよう.後残すところはチームが一丸に成れるかどうか?  ここが,最大で最後のポイントだ.
     後残すところ1ヶ月,できることを確実にこなし,悔いのないように皆力いっぱい頑張れ

 *第7戦最終日(高松高専の最終日):ショットが入らず完敗.課題が多く,高専大会が不安.ミーティングをして
    全員の意識を一つにまとめるしかない!  …ヘルプをはじめ,フォローやチームプレーが出来ないメンバーはも
    う試合には出さないつもりだ.全員もう一度バスケットを見つめ直すこと,怒
 

2.第42回香川県高等学校総合体育大会バスケットボール競技
     (第42回香川県高校総体) ・・・快勝(第1回戦)と大敗(第2回戦),優勝は善通寺一高

   ●組合せと結果(PDF:21K)
      組合せ決定(H14/5/13),試合結果(H14/6/4)  … もし,1回戦に勝てば,ベスト4の強豪高松工芸高校と対戦
 
高校総体
期日
会場
戦  績
第1回戦
H14.6.1 高松工芸高
笠田高校−○高松高専
39−152
(12-48,9-35,6-37,12-32)
第2回戦
H14.6.1 高松工芸高
高松工芸高−●高松高専
107−31
(30-15,28-7,29-2,20-7)

   *第1回戦:  体躯でもメンバーの人数でも勝った相手に対し,序盤からカウントマンツーで対抗.パスカットから速
      攻の連続で,第1Qで勝負を決した.第2Q以後,メンバー全員を繰り出し大勝.高校大会での1勝は昨年度9月
      以来で感激.しかし,ここでの気の緩みが次戦に影響したのか,この点は課題を残した.

   *第2回戦:  昨年度県新人戦3位の強豪,180cm以上が8名いる高松工芸高校と対戦.公式戦で強豪と当たれる
      との事で,待ち望んだ試合だった.序盤,本校は相手に気後れしまいと,カウントオールコートで対抗.5分までは
      この作戦が功を奏し,相手のFも誘ってほぼイーブン.ところが,相手の落ち着きを取り戻したG陣に高めの縦パ
      スを通され出して試合の流れが決まってしまった.こちらのメンバーに運動量があればこのパスをカットできるも
      のの,肝心のバックコートにいるセイフティがパスをことごとく通させて万事休す.また,Fをさせるも,フリースロー
      のほとんどを落とし,逆に,DFリバウンドから速攻される始末.第2Qの半ばまで積極的なDFを指示したが,相手
      の速攻,高さを生かしたインサイドで簡単に点を取られ出し,このDFを諦めハーフマンツーに戻した.この後,相
      手のCへの執拗な裏パスをダブルチームで抑えるが,セイフティのG,Fに戻され3P,ミドルを打たれて打つ手無
       し.仕方がないので「外殻は捨てろ.インサイドを徹底して守り,スクリーンアウトからリバウンドを奪え.」と指示.
      以後,この作戦はそこそこ成功し頑張ってリバウンドを奪うものも,効果的なOFをさせてもらえずなかなか得点に
      結びつかない.結局第2Q以後,こちらのバスケをさせてもらえず大敗を喫した.総括的に試合全体からは,皆が
      頑張って走ったお陰でボール支配時間はそれ程変わらないと思うが,相手が楽に得点するの比べ,パスミス,リ
      バウンドショットミスなど,1つ1つのプレーの荒さがそのまま得点に出た試合だった.フリースローももっと入れば
      点差が変わり,モチベーション(やる気)も変わったと思うが,これも後の祭り.体躯の差を考慮すれば,現時点で
      の選手の頑張りは認めるものの,運動量の向上等多くの課題が見えた試合だった.そう言う意味では,試合にな
      らない大敗だが,大きな価値があったのでないだろうか.ともかく,負けて泣いている暇はない.いくら走っても40
      分間集中し,勝気を持って試合ができる体力をつけることが急務.技術の差,体躯の差はその次だろう.
 

3.第39回四国高専大会(香川県,詫間高専主管)  ・・・第3位

   ●予選リーグ組み合せ決定 (H14.6.14)      ( _ はシード:前年度1,2位.皮肉にも平成13年度と同じ.)
               A: 高松(前年度1位), 弓削, 詫間
               B: 高知(前年度2位), 新居浜, 阿南

   ●残念3連覇ならず 痛恨の第3位(H14.7.21)
      ただし,香川県総合バスケットボール大会の出場権は獲得.
      予選2試合でスタータ2名が捻挫.こんな事もあるのか…と天を仰いだ結果,残念にも第3位.

   ●男子は高知高専が初優勝し,全国大会に出場.
      女子は新居浜高専が5年連続優勝(オープン種目の2年間含む)し,全国大会に出場.
 
四国大会
期日
会場
戦  績  1
戦  績  2
予選リーグ
H14.7.20
善通寺市
市立体育館
高松高専−詫間高専
71−76
(17-18,17-16,13-29,24-13)
 弓削高専−高松高専
53−123
(14-29,13-33,10-33,16-18)
準決勝
H14.7.21
 詫間高専−高知高専
56−83
(10-15,10-30,21-18,15-20)
 高松高専−新居浜高専
71−76
(14-18,19-20,17-12,21-26)
決勝
3位決定戦
<決  勝>
<3位決定戦>
 高知高専−新居浜高専
65−62
(16-21,19-10,14-18,14-11)
 詫間高専−○高松高専
83−97
(19-14,16-29,27-27,21-27

      *写真と戦評 …詳細ご覧ください(女子部の健闘もアップ).
      *第37回全国高専大会
 

4.平成14年度 全国高等学校バスケットボール
    選抜優勝大会香川県予選会  ・・・完勝(第2回戦)と完敗(第3回戦,ベスト16
                                                                     優勝は善通寺一高

   ●組合せ決定 (H14/8/  )  … もし,2回戦に勝てば,またも高松工芸高校と対戦.
   ●試合結果 (H14/9/22)    … 本校は3年生と2年生の混合チーム,2年生主体の強豪高松工芸高校
                                            にはまたも完敗だが,今後の活躍を期待させる光明も見えた.ミスの多
                                            かった3Qを除けば,各Qコンスタントに点が取れたのは大きな収穫.
 
高校総体
期日
会場
戦  績
第2回戦
H14.9.21 高松工芸高
高松東高−○高松高専
51−121
(12-23,15-24,14-35,10-39)
第3回戦
H14.9.22 高松工芸高
高松高専−高松工芸高
46−101
(12-26,12-28,4-26,18-21)

 

5.平成14年度 香川県総合バスケットボール選手権大会
                                          ・・・準々決勝で6点差の惜敗ベスト8

   ●出場チーム(男子全15チーム,_はシード(前年度所属がベスト4)) (10/23)

        (1) 実業団                    :四国電力 (平成13年度優勝チーム)
        (2) クラブ(上位8チーム) :玉藻クラブ,四国リコー,高松工芸クラブ,香川西OB,
                                            高商OB,善一OB,丸高OB,四電アクセル
        (3) 大学(1校)               :香川大学
        (4) 高専(1校)               :高松高専 (チビッコの5年3名も出場,近年では総合バスケ出場最強か?)
        (5) 高校(選抜ベスト4)    :善通寺一高寒川高校,高松商業高,高松高校

   ●シード勢が順当に四強,高松高専は準々決勝で寒川高校に惜敗(11/4)

   ●男子優勝は圧倒的な力を見せつけた四国電力8年連続優勝善通寺一高の善戦及ばず(11/10)
      女子優勝英明高校(元明善高校),姉妹チーム明善クラブは健闘の末準優勝(11/10)
 
香川総合
期日
会場
戦  績  1
戦 績 2
第 1,2戦
H14.11.4 香川県立
体育館
高商OB−高松高専
72−84
(10-17,19-22,20-17,23-28)
寒川高校−●高松高専
79−73
(19-23,17-13,23-20,20-17)
準決勝
H14.11.10 高松高専
四国電力玉藻クラブ
10368
 寒川高校善通寺一高
73−96
決  勝
 四国電力−善通寺一高
12183
(30-17,36-20,28-21,27-25)
 −−−

組合せと結果(PDF:19K)…詳細ご覧ください
 
 

6.平成14年度 香川県高等学校新人バスケットボール大会
                                ・・・  快勝(第2回戦),大敗(第3回戦,ベスト16
                                           尽誠学園が初優勝 (準優勝は高松商業高校)

   ●組合せ決定(H14/12/9)  … もし2回戦に勝てば,ベスト4の古豪高松商業高校と対戦.
 
高校総体
期日
会場
戦  績
第2回戦
H15.1.11 坂出高
高松高専−笠田高校
156−38
(29-6, 38-7, 49-14, 40-11)
第3回戦
H15.1.12 坂出高
高松高専−高松商業高
42−87
(12-20, 16-18, 4-31, 10-18)

   *第2回戦:  奇しくも総体と同じ笠田高校と対戦.体躯で勝った相手に対し,序盤からハーフマンツー
      で対抗.インサイド中心に着実に加点し前半で勝負を決め,第4Qには1年生メンバーも繰り出し
      大勝した.特に,#5G大林の4連続3Pが光った.2年生以下のチームでは公式戦初勝利.人数
      2年4名,1年5名(実際は出場4名)と少ないとは言え,バランスの取れたチームで今後に期待.

   *第3回戦: ここ2年は優勝から遠ざかっているものも県一番の伝統ある強豪高松商業高校と対戦.こ
      ちらはハーフマンツー,高商は1:2:1:1オールコートプレスから1:3:1ZDで試合が始まった.前半は,パス
      ミスも多かったが,何とかDFを突破しインサイド勝負で点を取る一方,相手はファストブレークからの
      速攻で押してきた.特に,高商のミドルショットの確立が悪くDFリバウンドで頑張ったのが効果的で,
      #4SG高畑(前半7点),#6PF村富(前半10点)の予想を超える健闘が光り,何とか10点差で折り
      返すことができた.「これはもっと行けるかも?」と期待した途端,後半,高商はパスに対して厳しい
      DFをする一方で,外殻からのショットを多用してきた.結局,パスカットにフルに動き,ショットが入り
      出した相手に対し,体力の劣る本校はシュートチェックも満足にいけず第3Qで勝負を決められた.
      第4Q期待の#7CF安藤の活躍(後半12点,計19点)もあったが,焼け石に水.組織だったDFに翻
      弄され,また,体力の違いを見せられた試合だった.しかし,強豪との試合では得るものも大きい.
      パスの正確さ,パスしてから次の動き(パス&ラン等)や,カバーの早さなど課題が良く見え,また,
      選手も体力さえあればそこそこ行けると自信を持ったことだろう.経験の少ない1年生鍛えて,総
      体久々のベスト8を目標にまた一から出直してほしい.
 

7.第14回春季四国高専大会 (香川県)−−−第3位(3連覇阻まれる)
                                                                                           新居浜高専が初優勝

   ●予選リーグ組み合せ決定 (H15.3.15) (全て抽選)
               A: 高知,    弓削,  阿南
               B: 新居浜, 高松,  詫間
 
四国大会
期日
会場
戦  績  1
戦  績  2
予選リーグ
H15.3.15
 詫間高専
体育館
新居浜高専−高松高専
68−62
(25-10,17-14,15-23,11-15)
高松高専−詫間高専
93−88
(31-29,25-18,17-25,20-16)
 決  勝

3位決定戦

H15.3.16
<決  勝>
<3位決定戦>
高知高専−○新居浜高専
5069
(15-15,11-20,4-13,20-21)
阿南高専−○高松高専
73−119
(9-38,27-30,18-34,19-17)

   ●戦評: 昨年度まで幸運にも2連覇しており,できれば3連覇と思っていたが,やはり現実は甘く
      ない.初戦の新居浜戦で,相手181cm#8のPF谷岡にゴール下で縦横無尽に暴れられ,,本校
      要の179cm#4PF道久の外殻ショットが入らず完敗.さらに,180cm近辺の大型F4名を擁す詫
      間高専とは,一進一退の攻防から最後にやっと突き放すことができた.こちらもF如何ではどう
      なっていた事やらと言う薄氷の勝利.結局,昨年度夏季大会優勝校高知高専に要のCFが怪我
      のため欠場とは言え,B組3チームが上位と思われた.
        本校に限れば,全員バスケが出来たとは言えないが,飛びぬけて大きな選手はいないものの
      全体の大型化,ヘルプDFの徹底,効果的な外殻ショットの多用と言う作戦はある程度見極め
      られ良くなってきたと思われる.惜しむらくは速攻の確実さとゴール下の強化であり,今後重点
      的に練習する予定である.さあ,夏の本番では優勝カップの奪還だ.汗を流す練習をしてこそ辛
      い夏に勝てる.選手のより一層の奮起を期待する.(by コーチ)


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