戦  績
--- 平成16年度 ---
 
○平成10年度からの公式戦の戦績や戦評等を表示しています.
〇戦績の種別は,赤:高専大会黄:高校大会青:県リーグ関係で,経過順(最新が上)に記載しています.
○<お願い> もし不適切な表現や記載の誤り等がありましたら,お詫び致しますと共に訂正させて頂き
   ますので,メールでこちらまでご指摘頂ければ幸いです.
         
   Last Modified: 2005/7/20         
         

H15d
H14d
H13d
H12d
H11d
H10d

9.第16回  春季四国高専大会(愛媛県,弓削商船高専主管)

    決  勝  …高知高専に快勝,3年ぶりに優勝
    予  選  …残り1分,粘りで新居浜高専を逆転し,2点差で振り切る. 3年ぶり決勝へ.

   ●予選リーグ組み合せ決定 (H17.3.20) (全て抽選,変則予選リーグ)
           Aグループ    A:弓削,   B:高知,  C:詫間
           Bグループ    a:阿南,   b:高松     c:新居浜

   ●予選は1Pを8分と短縮し,2日目(決勝,3決,5決)は1Pを10分の正規時間で実施しています.
 
四国大会
期日
会場
戦  績  1
戦  績  2
予選リーグ
H17.3.20
 新居浜高専
体育館
阿南高専−高松高専
36−60
(11-22,15-14,7-15,3-9
高松高専−新居浜高専
50−48
(3-10,19-13,14-17,14-8)
 決  勝

3位決定戦

H17.3.21
<決  勝>
<3位決定戦>
高知高専−高松高専
3982
(6-15,12-15,7-25,14-27
詫間高専−新居浜高専
58−81
(16-12,7-23,18-26,17-20)

8.平成16年度 香川県高等学校新人バスケットボール大会

                                          ・・・初戦惜敗,第3Pの攻防に課題
 
東讃大会
期 日
会 場
戦  績  1
第2回戦
H17.1.8 高瀬総合体育館
高松高専−観一高校
59−63
21-17,6-18,6-16,26-12)

7.平成16年度 全国高等学校バスケットボール
    選抜優勝大会香川県予選会      ・・・初戦快勝,第2回戦大敗優勝は高松商業高
 
東讃大会
期 日
会 場
戦  績  1
第1回戦
H16.11.3 高松西高
高松高専−多度津工業
123−70
33-22,31-26,29-4,27-18)
第2回戦
H16.11.6 県立体育館
高松高専−尽誠高校
56−121
(17-26,10-45,2-26,27-24)

6.平成16年度 香川県総合バスケットボール選手権大会 ・・・初戦でベスト4の高商に大敗

   ●出場チーム(男子全15チーム,_はシード(前年度所属がベスト4))
        (1) 実業団                     :四国電力 (平成15年度優勝チーム)
        (2) クラブ(上位8チーム) :高松工芸クラブ,四国リコー,白峰クラブ,高商OB,
                                            丸高OB,善一OB,津田クラブ,Frog
        (3) 大学(1校)                :香川大学
        (4) 高専(1校)                :高松高専
        (5) 高校(選抜ベスト4)    :高松商業高善通寺一高高松工芸高,尽誠高校

   ●高松高専は初戦で大敗.
   ●男子優勝は貫禄の四国電力10年連続優勝昨年度と同様に四国リコーを振り切る.(10/3)
      女子決勝英明高校が昨年度同様に圧勝.四国総合バス ケットボール大会に期待!
 
 
香川総合
期 日
会 場
戦  績  1
戦  績  2
第 1戦
H16.9.26 香川県立体育館
高松商業高− ●高松高専
137−46
(40-8,33-12,40-15,24-11)
−−−
準決勝
H16.10.3 丸亀市民体育館
四国電力善通寺一高
95−59
高松商業高−四国リコー
73−86
決  勝
四国電力−四国リコー
87−73
−−−
*詳細は香川県バスケットボールストーリーを ご覧ください

 

5.第1回東讃バスケットボール大会    (平成16年度から開始)

       ・・・ トーナメント2回戦に進出,ベスト8        栄光の初代優勝は高松商業高校

*夏休み中の大会でもあり,主に各チームの強化を狙った大会なので,各チームとも多くの試合が
   験できるように工夫されています.この場をお借りし,大会開催に尽力して頂いた諸先生方,およ
   び審判等でご協力頂いた関係者の方々に,深く感謝致します.
 
東讃大会
期 日
会 場
戦  績  1
戦  績  2
リーグ第1回戦
リーグ第2回戦
H16.8.21 寒川高
高松高専−三木高校
63−76
(14-15,12-23,22-21,15-17)
高松高専−高松西高
96−83
23-19,22-19,28-21,23-24)
トーナメント1回戦
トーナメント2回戦
H16.8.22 高松工芸高
高松桜井−○高松高専
56−57
(12-11,16-17,16-16,12-13
高松高専−高松工芸
48−144
(10-46,7-44,13-33,18-21)

4.第41回四国高専大会(香川県,高松高専主管)

    決  勝 …予選で辛勝した新居浜高専に,再度の勝負となる決勝で完敗   準優勝
                高松高専は3年連続で全国切符逃す     新居浜高専は2年連続優勝
    準決勝 …残り1分,粘りで詫間高専を逆転し僅差で振り切る 3年ぶり決勝へ

   ●予選リーグ組み合せ決定 (H16.6.18)      ( _ はシード:前年度1,2位)
               A: 新居浜(前年度1位) , 高松, 弓削
               B: 高知(前年度2位), 阿南, 詫間
 
四国大会
期日
会場
戦  績  1
戦  績  2
予選リーグ
H16.7.18
香川県
牟礼総合
体育館
新居浜高専−高松高専
67−69
(13-21,13-12,16-24,25-12)
 ○高松高専−弓削高専
79−57
26-16,17-11,15-13,21-17)
準決勝
H16.7.19
 ○高松高専−詫間高専
68−61
(13-18,17-17,19-14,19-12)
新居浜高専−阿南高専
67−54
(18-17,21-12,12-13,16-12)
決  勝
3位決定戦
<決  勝>
<3位決定戦>
 ●高松高専−新居浜高専
58−73
(16-21,15-18,8-16,19-18)
 詫間高専−阿南高専
93−66
(25-17,24-14,17-22,27-13)

*今年度もいいチームだったのに,全国に行けず残念です.ケガに泣かされたとも言えなくはないですが,決勝
   での新居浜高専は本当に強かったです.また,準決勝では詫間高専のガッツあるプレーに冷や汗をかきまし
   た.決勝進出を信 じていたとは言え,この試合もどちらが勝ってもおかしくないgood ゲームでした.
 
 

3.第44回香川県高等学校総合体育大会バスケットボール競技
     (第44回香川県高校総体)
           ・・・第1回戦快勝,第2回戦でベスト4の高松工芸高に大敗
                 新人戦四国1位の善一との死闘の末に高松商業高が28度目の優勝

*組合せ順5/18に決定: ブロックはシード3位ブロックで,ブロックの中では,シード3位の寒川高校と
   昨年度優勝校高松商業に3点差で惜敗したベスト8の高松工芸高が有力.もし1回戦に勝てば,こ
   の高松工芸高と当たることになった.
*練習中のアクシデントで,本来#4と#5を付ける予定の3年2名が怪我で出場できず.両名ともG,SG
   と小柄でもあり,大型チームの高松工芸戦では大勢に影響はないと思われるが,本校としては手痛
   いのは確か.是非,第2回戦の高松工芸高と試合ができるように1回戦突破を目指して頑張りたい.
*詳しくは,香川県バスケットボールストーリー をご覧下さい.
 
高校総体
期 日
会 場
戦  績  1
戦  績  2
第1回戦
第2回戦
H16.6.5 高松工芸高
琴平高校−○高松高専
31−85
(5-20,5-25,14-23,7-17
高松高専−高松工芸高
22−114
(2-26,6-31,6-29,8-28)
試  合
対  戦
コ メ ン ト
第1回戦 琴平高校 序盤から両チームともHCマンツーDFで開始し,ショットの入らない琴平に対し,本校はリバンウンドからの速攻で終始優位に試合を進めた.後半,琴平は逆転を賭け3Pを多用するがこれがことごとくゴールから嫌われる.結局,ミドルやゴール下ショットを確実に決めた本校が押し切った.
第2回戦 高松工芸 相手はよく本校フルメンバーの練習試合相手になって頂いてきた強豪の高松工芸.でも本校3年以下はほとんど練習試合に投入してこなかったのでその強さを本当に認識していたかどうか.試合前,「得点結果を考えず本校チームとしてベストを心掛けよう」とハッパをかけた.序盤から圧倒されなかなかショットまで持ち込めず,3年2名が欠場のためやむを得ず投入した1年生#14PF近藤のミドルで第1Pはやっと2得点.第2P以後,控えメンバーになった相手に3年#6SG松原や#8SG植松が果敢に攻めようとするもダブルチームで阻まれショットまでもっていけない.結局終わってみれば,終始圧倒されやっとのことで22得点.このうち14得点は1年が奪い今後の期待を抱かせる反面,組織的な攻撃の重要性を十分認識させてもらった.試合結果は辛いものも,強豪との試合は良い経験になる.悔しさを今後に生かすことが大事だ.高松工芸高は優勝校に惜敗し同大会ベスト4.

2.県リーグ(男子2部)  ・・・平成16年度本校戦の開幕は  5月30日
 
県リーグ(3部)
期 日
会 場
戦  績  1
戦  績  2
第 1,2 戦
H16.5.30 高松高専
高松高専−丸高OB
80−67
(19-22,23-15,15-20,23-10)
 四電アクセル−○高松高専
51−76
(11-21,12-27,10-18,18-20
第3,4戦
H16.6.27 高松高専
高松高専−庵治クラブ
80−84
27-22,21-14,16-24,16-24)
高商OB−●高松高専
85−63
(18-20,21-10,21-15,25-18)
第5戦
H16.7.4 高松高専
BEARS−○高松高専
74−92
(26-24,12-17,20-17,16-34
−−−
第6戦
H16.7.25 高松高専
高松高専−アクティブ
58−89
(6-18,14-21,8-25,30-25)
−−−
第7戦
H16.9.5 高松高専
●高松高専−自衛隊
77−88
26-19,11-26,17-16,23-27)
−−−
試 合
対 戦
コ メ ン ト
通算勝敗
第1戦
丸高OB 全メンバーが揃っていない丸高OBであったが,新メンバーの196cmCグラントさんにゴール下で暴れられ,第3Pまでシーソーゲーム.同点で迎えた第4P,速攻と#9SG高畑の3Pでやっと振り切った.初戦とは言え,本当にしんどい試合だった.
1勝0敗
第2戦
四電
アクセル
この試合での参加メンバーが少ない事から疲れの見える四電アクセルに,#5SG荒木のミドルや3Pが効果的に決まり終始リードを保つ.しかし,点差が20点位からは中々離させてくれない.快勝とも言えるが,四電アクセルにこれまでのショット成功率があったらどうなっていたか.相手チームが初戦だったことが幸いした.学生チームとしての強い戦い方,ゴール下の戦い方という意味では課題が残る試合だった.
2勝0敗
第3戦
庵治
クラブ
久しぶりの上々の立ち上がり.#4SG佐佐木のドライブに3P,#9CF安藤がインサイドショットを決めて第1Pからリードを奪い,庵治#5上北(嘉)らに速攻で追い上げられたが前半を12点リードで終わる.後半,頼みの#4SG佐佐木のマークがきつく得点が取れない一方で,庵治は運動能力に優れた#8小川の速攻,ドライブを多用し徐々に点差を縮める.結局,第4Pにつかまり,一時は#5SG荒木のミドルで追いすがるも4点ビハインドで試合巧者の庵治に惜敗した.
2勝1敗
第4戦
高商OB 長年1部でいた強豪の高商OB戦.前の試合の残念な負けを払拭するため,この試合は部員に任せ,チーム一丸で戦うこととした.第1Pは#4SG佐佐木のミドル#9SF安藤のゴール下が冴え何とか2点差とするも,第2Pに相手は#8SF逢坂のドライブや#7が活躍し,前半を9点のビハインド.後半,声を張り上げ一致団結し一時は5点差まで追い上げるも,相手オールラウンダー#8SF逢坂(得点は20点強)をそれでも何とか止めていた#4SG佐佐木が捻挫して万事休す.その後,層の薄い本校は社会人と言えども若い高商OBにいいようにやられて完敗.「個々一番のミスを無くそう!」が課題だったが,そのミスが流れを決めた皮肉な結果となった.今後の良い教訓にしてもらいたい.
2勝2敗
第5戦
BEARS 昨年度まで1部で頑張っていたBEARS戦.高専大会を睨み,各自が自分の仕事を理解しチームとしてまとまろうとハイテンションで臨んだ.本校はACマンツー,ベアーズはHCマンツーで試合開始.前半は#4SG佐佐木のドライブ,#5SG荒木のミドルが冴え,相手は185cmのSF原のミドルや3Pの応酬でほぼ互角,結局,3点差をつけて折り返す.この間,ベアーズはDFを2:1:2Zに変えてきた.後半に入って2:1:2Zを攻めあぐね得点力は落ちたが,一方で要所を#7SF高田のミドル,#9CF安藤のゴール下で得点し,何とか第3P終了後にイーブンに.同点で迎えた第4P,最初の2分間は相手も本校もミスの連発で中々得点に結びつかず,流れは?.我慢比べであったが,ここで#9CF安藤のポストショット,TOから#5SG荒木のレイアップで一気に流れを引き寄せ,あとは学生の強みである足をフルに使った速攻で快勝した.2部残留を決定付ける強豪との価値ある勝利と思う.
3勝2敗
第6戦
アクティブ 本校の世代交代は高校等と異なり,夏の高専大会が終わって新チームとなる.すなわち,この試合から新チーム(4年以下)で戦っている訳だが,チームが中々まとまらず大きな課題を残した.対戦相手のアクティブさんは,主力選手の大半が30代半ばで今年度3部から昇格したチームだが,多くの選手が1部で戦っていた往年の名選手(高身長多数)ばかりで,正直強豪と思っていた.とは言え,本校は出だしが悪すぎ,叱咤激励するもマジ切れする選手も出て,チームワークはバラバラ.新キャプテンの#4高畑が怪我で出れなかったのも痛かった.結局,試合はアクティブさんの思い通りの展開,要所で本校は学生らしく足を使って頑張るも,試合巧者の相手に軽くいなされて大敗を喫した.課題は,何と言ってもチームワークと,DF&OFのチームバランスか.
3勝3敗
第7戦
自衛隊 新チームとしては万全の態勢で臨んだが,1マーク差の惜敗.#4SG高畑,#5CF安藤の活躍が光ったが,チームFが多すぎ.しかし,新チームでも何とかやれそうだ,と今後の期待を抱かせる試合展開だったので正直「ホット」している.
3勝4敗

1.第2回全国高専強化大会(鈴鹿高専主管)

        ・・・得失点差で3位/7チーム優勝は鈴鹿高専にも辛勝した全勝の新居浜高専

*鈴鹿高専主管で2度目の全国高専版強化大会が開催され,本校男女も参加させて頂いきました.
*今年度は多くのB戦を実施するなど,本大会は参加校相互の強化を図ることを第一の目的として開催されています.
*いくつかの試合は三重県学生連盟の諸氏に審判して頂きましたが,他の試合は空きチームによる審判で行っ
   ています.また,ハーフタイムやインターバル時間は通常より多少短くなっており,まったく正規の公式戦と同等
   とは言えません.従って,強化大会のスコアとご理解頂ければ幸いです.
*参加チーム (組合せ順,青字は昨年度全国大会出場校を,赤字はさらにベスト4以上校を示します.)

         男子 : 新居浜高専神戸高専,岐阜高専,長野高専航空高専鈴鹿高専高松高専
 
高専強化大会
期 日
会 場
戦  績  1
戦  績  2
第1戦
第2戦
H16.4.2 鈴鹿市体育館
高松高専−長野高専
86−80
(22-24,23-21,17-18,24-17
高松高専−神戸高専
67−79
23-20,16-24,12-14,16-21
第3戦
第4戦
H16.4.3
高松高専−岐阜高専
73−85
(17-22,18-22,19-19,19-22)
高松高専−航空高専
101−52
32-15,28-5,33-16,8-16)
第5戦

H16.4.4
鈴鹿高専−○高松高専
6871
(13-26,16-13,24-19,15-13)
−−−
*詳しくは, 鈴鹿高専バスケ部HP にお立寄りください.
*この場をお借りし,鈴鹿高専川本先生,審判に来て頂いた三重県学生連盟の諸氏,運営にご協力頂いた鈴鹿
   高専バスケットボール部の皆さん,また,試合相手になって頂いた他高専の監督・コーチ・選手の皆さんに,記し
   て深く感謝致します.
 


H15d
H14d
H13d
H12d
H11d
H10d