戦  績
--- 平成17年度 ---
戦績のホームページ
 
○平成10年度からの公式戦の戦績や戦評等を表示しています.
〇戦績の種別は,赤:高専大会黄:高校大会青:県リーグ関係で,経過順(最新が上)に記載しています.
○<お願い> もし不適切な表現や記載の誤り等がありましたら,お詫び致しますと共に訂正させて頂き
   ますので,メールでこちらまでご指摘頂ければ幸いです.
         
   Last Modified: 2005/9/5        
         

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4.第40回 全国高専大会 (東京都,都立航空高専主管)

    予選リーグで2位 で決勝トーナメントに進めず
      優勝は北九州高専との激戦を制した松江高専

   ●予選リーグ組み合せ決定 (H17.7.25 )     ( _ はシード: 前年度ベスト4地区の今年度地区1位校)
 
  A: 岐阜 (東海1位) 釧路 (北海道1位) 神戸市立 (近畿1位)
  B: 秋田 (東北1位) 長野 (関東信越2位) 津山 (中国2位)
  C: 北九州 (九州沖縄1位) 都立航空 (開催校) 高松 (四国1位)
  D: 松江 (中国1位) 長岡 (関東信越1位) 金沢 (北陸1位)
四国大会
期日
会場
戦  績  1
戦  績  2
予選リーグ
H17.8.7
駒沢オリンピック公園総合運動場,駒沢体育館
都立航空高専−○高松高専
42−83
(14-20,3-22,12-16,13-25
 ●高松高専−北九州高専
57−111
(17-26,16-23,6-30,18-32)
準決勝
H17.8.8
 岐阜高専−○北九州高専
75−101
(22-26,16-22,11-27,26-26)
 秋田高専−○松江高専
56−91
(8-33,16-20,18-21,14-17)
決  勝
<決  勝>
 北九州高専−○松江高専
63−86
(12-11,18-29,11-14,22-32)
*最終成績は予選リーグ2位で決勝トーナメントに進出できずに終わった.残念な事ではあるが,我がチームに怪我人が多かったこともあり,また上位2校は自力が抜きん出ていたこともあり,私も含めて選手一同,「できる事はやった」と案外サバサバしていた.惜しむらくは,北九州高専戦,第2P終盤に183cmの#12C松岡がチャージングで足を捻挫し試合を決定付けた事である.183cmの#5PF安藤が怪我で十分でないのは致し方ないが,頼みのCまで失えば為すすべはなかった.結局,その後の試合展開では点差こそ大きく引き離されたが,ドライブ,速攻を多用し,走力のある相手に勝るほど走り回るなど,本校として十分良くやったと思っている.

*準優勝した北九州高専も,優勝した松江高専に劣らず非常に良いチームだった.決勝は,最終的に点差こそ開いたが内容的には第4Pまでもつれ,怒涛の3Pで一時は点差1桁台まで戻したものも,結局,松江高専の底力で,膠着状態から一気に突き放されてしまった.このように決勝を争った2校は,体躯も多少は大きいが,それよりもバスケットの質という点で他校に抜きん出ていたと感じたのは私だけではなかったはずである.そのような意味では,今後の課題を考えさせられたよい大会であった.もし今後,全国ベスト4や全国優勝を目標とするなら,これまでやってきたバスケットでは不十分であり,決勝を争った2校に対抗できるようなバスケットを探求すべきであろう.

3.第42回 四国高専大会(高知県,高知高専主管)

        祝 !!  4年ぶりに優勝 全国大会出場
     予選から薄氷の勝利の連続で,決勝も新居浜高専に3点差の僅差で勝利

   ●予選リーグ組み合せ決定 (H17.6.15)      ( _ はシード:前年度1,2位)
               A: 新居浜(前年度1位) , 弓削,   詫間
               B: 高松(前年度2位),     高知,   阿南
 
四国大会
期日
会場
戦  績  1
戦  績  2
予選リーグ
H17.7.17
南国市立スポーツセンター
高松高専−高知高専
72−62
14-8,14-17,19-16,25-21)
 阿南高専−高松高専
66−67
(13-16,18-17,19-17,16-17
準決勝
H17.7.18
 詫間高専−高松高専
63−66
(12-16,18-17,16-18,17-15)
 ○新居浜高専−高知高専
58−49
(14-6,23-18,11-6,10-19)
決  勝
3位決定戦
<決  勝>
<3位決定戦>
 新居浜高専−高松高専
62−65
(16-20,13-7,17-22,16-16)
 ○高知高専−詫間高専
72−49
 
優勝カップを受取るキャプテン#4高畑と副キャプテン#5安藤(写真左).

試合を軽く振り返れば最大の勝因は・・・,言い方はよくないかも知れないが,本来最悪の事態と考えられたエース#5安藤の怪我を起点として予選に苦しみぬき,その結果として,逆に他の選手が一試合一試合を通じて成長した事と,一生懸命に応援してくれた1,2年生を含め,選手達全員でチーム一丸になれた事ではないかと思う.

詳細には,#5安藤は2試合目の阿南戦第2Pで負傷し,それ以後は余り試合に出られなかったが,そのため#4高畑やC陣の#7村富,#12松岡が発奮し試合を引っ張ってくれた事が大きい.その他,#16PG大西の加入も見逃せない.小さな1年生ながら,安定したボールコントロールと,ここぞというときのショットに助けられたシーンも多かった.

裏を返せば,#5安藤がプレーできない事より,他校には力が及ばないのではないかと感じつつも,むしろその事実を発奮材料にし,自分達を信じ,最後まで諦めなかったことが優勝できた勝因か?・・・結果的には,高松を倒したチームが優勝したと思えるような,チーム力に差がなく好ゲームばかりの素晴らしい大会だった.

コーチとしては,正直,初戦の高知戦から,阿南,詫間,新居浜とどのチームも強くてどれもが40分間気の抜けない試合だったので口では言い尽くせない位しんどかった.特に決勝の新居浜戦では息もつけないくらいだった.試合が終わってからはめったに感情を外に表さない私ではあるが,優勝が決まって,両のこぶしを突き上げガッツポーズをしたのは何年ぶりのことだろう・・・.

 

2.第45回 香川県高等学校総合体育大会バスケットボール競技 (香川県高校総体)

         第1回戦快勝,第2回戦で準優勝の高松商業高に大敗
        善一と高商が死闘の末に,善通寺一高が優勝

                                       *詳しくは,香川県バスケットボールストーリー をご覧下さい.
 
高校総体
期 日
会 場
戦  績  1
戦  績  2
第1回戦
第2回戦
H17.6.4 高松商業高
高松高専−琴平高校
93−73
(15-20,21-19,30-11,27-23)
高松高専−高松商業
28−143
(12-41,4-27,3-34,9-41)

 

1.県リーグ(男子2部)  ・・・平成17年度   本校の開幕戦は  5月13日, 1勝4敗2不戦敗で終了
                                         残念ですが,2不戦敗で3部降格が決定しています
 
県リーグ(3部)
期 日
会 場
戦  績  1
戦  績  2
第 1,2 戦
H17.5.13 高松高専
高松高専−善通寺自衛隊
80−117
(17-35,22-20,21-29,20-33)
 丸高OB−●高松高専
74−67
(20-20,17-25,15-13,22-9)
第3,4戦
H17.7.3 高松高専
高松高専−サンズクラブ
91−59
(16-20,24-10,26-11,25-18)
津田クラブ−●高松高専
86−75
(18-24,12-16,28-19,28-16)
第5戦
H17.7.10 高松高専
高商OB−●高松高専
79−59
(13-11,8-19,28-4,30-25)
−−−
第6,7戦
H17.9.4 高松高専
高松高専−○BEARS
不戦敗
○四電アクセル−▲高松高専
不戦敗

 


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