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高松キャンパス
本校の技術教育支援センター職員が、経済誌『Forbes JAPAN』8月号(6月25日発行)の特集「アントレプレナー教育『未来をひらく先生』100人」に選出されました
2026/07/06更新

 高松キャンパス技術教育支援センター 大賀 祐介技術専門職員が、経済誌『Forbes JAPAN』8月号(625日発行)の特集「アントレプレナー教育未来をひらく先生』100人」に選出されました。
 本特集は、次世代の社会を担う人材を育成する観点から、全国の教育機関や民間団体において起業家精神(アントレプレナーシップ)教育に貢献する教育者を選出するものであり、分野や所属を越えて100名が選ばれています。
 今回、大賀 祐介技術専門職員は、一部の学生ではなく、機械工学科2年生全員がビジネスコンテストに挑戦する授業の支援を行い、その授業を実際に企業と協力、学外の方を巻き込んだ共創型のアントレプレナーシップ教育を行っていること。さらには自身も起業を目指して活動し、ビジコンファイナリストに選出された点が高く評価されました。
 本特集において、教育活動を支える技術専門職員が選出されることは非常に稀であり、本校における「教職協働による実践的教育」の取り組みが高く評価された結果と受け止めています。本校では、教員と技術職員が連携しながら、学生が主体的に学び、社会課題に挑戦できる教育環境の整備を進めており、本件はその成果の一つです。
 本校では、今後もアントレプレナーシップ教育のさらなる充実を図り、地域社会および産業界と連携した実践的教育の推進を通じて、イノベーションを創出できる人材の育成を目指してまいります。

■ 受賞者コメント
 このたびは、このような名誉ある選出をいただき大変光栄に思います。今回の受賞は、私個人への評価ではなく、学外へ学生の学びの場を展開する「教育への挑戦」そのものを後押ししていただいた結果だと受け止めています。
 私のモットーは、教育を机上の妄想で終わらせないことです。起業という狭い枠に留まらず、すべての学生が実社会で活かせる課題解決力を育めるよう、これからも教室と社会を繋ぎ、学生と共に悩み走る伴走者であり続けたいと思います。

■ 「Forbes JAPAN」とは
 世界的ビジネスメディア『Forbes』の日本版として20146月に創刊。グローバルな視点を持つ読者を対象に、米国版や各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成されています。

(研究協力係)