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SPOD研修「若手・中堅職員のための自分ごと化と貢献力を高めるフォロワーシップ実践」 を開催しました
2026/09/03更新
令和8年9月1日(火)、香川高専が開催校となり、愛媛大学 教育・学生支援機構 講師 阿部 光伸 氏をお招きし、SPOD研修「若手・中堅職員のための自分ごと化と貢献力を高めるフォロワーシップ実践」を対面形式で実施しました。
本研修は、若手・中堅職員が組織目標を理解し、当事者意識をもって業務に取り組む姿勢を養うとともに、主体的な業務改善と質の高いフォロワーシップを実践できる人材の育成を目的としており、SPOD加盟校から18名の職員が参加しました。
研修では、「行動する職員とは」「若手に必要な “ミニ・マネジメント”」をテーマとしたケーススタディを通じて、質の高いフォロワーシップを実践し、チームと組織に貢献する「行動する職員」へと成長するために必要な基礎知識や具体的手法について学びました。
阿部講師による丁寧で実践的な講義に加え、ケーススタディでの参加者同士の活発な意見交換も行われました。研修を通じて、参加者は自身の業務を「自分の仕事」という視点だけでなく、「私たちの仕事」という広い視点から捉えることの重要性を学び、大変有意義な研修となりました。
なお、本研修は、令和8年度SPOD内講師派遣プログラムにより開催しました。
※SPOD:四国地区大学教職員能力開発ネットワーク
(総務課)

