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高松キャンパス
建設環境工学科2年生がダムの現場見学を行いました
2026/09/28更新
令和8年9月25日(金)、建設環境工学科2年生が、早明浦ダム(高知県土佐郡土佐町)の再生事業と、豊稔池堰堤(香川県観音寺市)を見学しました。
午前中は、洪水調節機能の向上を目的として進められている早明浦ダム再生事業について、事業概要の説明を受け、ダムの上部から実際に工事が行われる状況を見学しました。学生たちは、ダムを使いながら本体に孔を開ける工事の難しさについて理解を深めました。
午後には、建設から約100年を迎える豊稔池堰堤を見学しました。特徴的なマルチプルアーチ式の構造を間近に見ながら、歴史ある土木構造物の特徴や役割について学びました。
本見学会は、建設環境工学科が各学年で毎年実施している現場見学会の一環として、土木学会四国支部および独立行政法人水資源機構のご協力の下で実施しました。
(建設環境工学科)
展望台で再生事業について説明を受ける学生
早明浦ダム堤体での集合写真
早明浦ダム下流での集合写真
豊稔池堰堤での記念撮影

