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高松キャンパス
建設環境工学科5年生が徳島自動車道4車線化工事を見学しました
2026/10/01更新
令和8年9月28日(月)、建設環境工学科5年生が、徳島自動車道4車線化工事の現場を見学しました。今回の見学では、脇大谷川橋上部工工事、上喜来高架橋下部工工事、切幡トンネルの3つの工事現場を訪れました。
はじめに、西日本高速道路株式会社徳島工事事務所で、徳島自動車道4車線化事業の概要について説明を受けました。その後、脇大谷川橋上部工工事を訪れ、既設の高速道路に隣接して新たな橋梁を建設する工事について説明を受け、施工状況を見学しました。
午後からは、上喜来高架橋下部工工事を訪れ、橋脚などの施工状況を間近で見学しました。続いて、切幡トンネルの工事現場では、トンネル坑口や大型の施工機械を見ながら、トンネル工事の施工方法について説明を受けました。
学生たちは、橋梁の上部工・下部工とトンネルという異なる工種の工事現場を一日で見学し、高速道路の4車線化がさまざまな土木技術によって進められていることへの理解を深めました。
本見学会は、一般社団法人日本建設業連合会四国支部のご協力の下で実施しました。
(建設環境工学科)
脇大谷川橋上部工工事での集合写真
脇大谷川橋上部工工事での見学の様子
上喜来高架橋下部工工事での集合写真
上喜来高架橋下部工工事における場所打ち杭の見学
切幡トンネル工事の施工状況の見学

