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高松キャンパス
建設環境工学科3年生が徳島県の道路建設現場を見学しました
2026/10/05更新
令和8年9月29日(火)、建設環境工学科3年生が、徳島県阿南市で新野トンネルと内原高架橋の工事現場を見学しました。
新野トンネルでは、前田建設工業株式会社から、動画を交えたスライドを用いて、NATM(ナトム)工法によるトンネルの施工方法について詳しく説明を受けました。また、ICTを活用した省人化による安全性の向上や、周辺地域の環境への配慮についても学びました。その後、貫通したトンネル内や二次覆工コンクリートの施工状況を見学し、型枠「セントル」を間近に見ながら、コンクリートの打込み方法について説明を受けました。
内原高架橋では、株式会社姫野組から橋脚工事について説明を受けました。また、ICT建機やICT機器を使ったデモを体験し、デジタル技術が現場でどのように活用されているかを学びました。
学生たちは、トンネルと橋梁という異なる工事現場を訪れ、測量、コンクリート、水質浄化など、高専で学んでいることが実際の道路建設にどう結びつくのかを知る機会となりました。
本見学会は、国土交通省四国地方整備局、前田建設工業株式会社、株式会社姫野組のご協力の下で実施しました。
(建設環境工学科)
新野トンネルと内原高架橋の工事についての説明
トンネル内での二次覆工コンクリートの施工の説明
新野トンネル内での集合写真
3DレーザースキャナやドローンなどのICT機器の活用についての説明
指導を受けながらICT建機の操作を体験

