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高松キャンパス
建設環境工学科1年生が瀬戸大橋と土器川を見学しました
2026/10/06更新
令和8年9月30日(水)、建設環境工学科1年生が、瀬戸大橋と一級河川土器川の見学を行いました。
瀬戸大橋では、吊橋のケーブルを固定する施設「アンカレイジ」の内部や、鉄道と同じ高さにある点検通路を見学し、橋の建設技術や維持管理について説明を受けました。また、本校卒業生を交えた職員の方から仕事や学生時代の経験について話を聞き、土木技術者として働く姿に触れる機会となりました。
土器川では、上流側の「河床低下対策」箇所で、河川環境を整える取組について説明を受けるとともに、ライフジャケットを着用して川に入り、水生生物の調査を行いました。その後、下流側へ移動し、洪水対策の一環として、堤防の位置を変更して川幅を広げる「引堤事業」の現場を見学しました。
入学後初めての本格的な現場見学を通じて、学生たちは、身近な橋や川を支える土木の技術や仕事に触れ、これから学ぶ専門科目への関心を深めました。
本見学会は、本州四国連絡高速道路株式会社、国土交通省四国地方整備局香川河川国道事務所のご協力の下、香川県の補助金「かがわの未来を担う大学生等定着促進事業」の支援を受けて実施しました。
(建設環境工学科、研究協力係)
巨大なアンカレイジ内部での瀬戸大橋の建設技術の説明
鉄道と同じ高さにある北備讃瀬戸大橋の点検通路の見学
瀬戸大橋を背景にした集合写真
土器川での水生生物調査
土器川での水生生物採集体験

