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高松キャンパス
令和元年度土木学会四国支部技術研究発表会で優秀発表賞を受賞しました
2020/02/12更新

 令和元年度土木学会四国支部技術研究発表会(高知県香美市,2019/6/1)にて,本校・創造工学専攻建設環境工学コース2年生の木下兼人君が,優秀発表賞を受賞しました。
 本賞の受賞者13名(http://www.jsce7.jp/happyou/yusyuR01.pdf )は,177件の講演中,高専・大学教員を除く講演者が審査対象となる条件で選ばれています。なお木下君は、本科(卒業研究)と専攻科での3年間、一般市民が扱えるポータブル魚道(水生動物の通り道)の開発に取り組んでおり、令和元年度土木学会全国大会第74回年次学術講演会(香川県高松市,2019/9/3~9/5)でも優秀講演賞を受賞しています。

[受賞研究の発表者・共同研究者およびテーマ(発表登録時の情報)]
木下兼人(1),三木湧斗(2),高橋直己(2*),齋藤 稔(3),柳川竜一(2*),多川 正(2*):低落差構造物におけるV形断面可搬魚道の設置効果に関する研究
(1)香川高等専門学校 専攻科 創造工学専攻建設環境工学コース
(2)香川高等専門学校 建設環境工学科(*は本校教員)
(3)徳島大学

(創造工学専攻建設環境工学コース,建設環境工学科)