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高松キャンパス
令和元年度土木学会全国大会で優秀講演賞を受賞しました
2020/02/12更新

 令和元年度土木学会全国大会第74回年次学術講演会(香川県高松市,2019/9/3~9/5)にて,本校・創造工学専攻建設環境工学コース2年生の木下兼人君と串田浩大君,および同コース1年生の三谷 聖君が,優秀講演賞を受賞しました。
 本賞の受賞者231名(http://committees.jsce.or.jp/zenkoku/node/161)は,約3600件の講演中,40歳以下の講演者全員が(学生・教員・研究者の区別なく)審査対象となる条件で選ばれています。
[受賞研究の発表者・共同研究者およびテーマ(所属は発表登録時のもの) ]
木下兼人(1),高橋風花(2),高橋直己(2*),柳川竜一(2*),多川 正(2*):農業水路用可搬魚道における水生動物の遡上に適した魚道内流況の創出
串田浩大(1),林 和彦(2*),長谷川 雄基(2*) ,鈴木 麻里子(3) ,吉田幸稔(4) :砕石ズリを有効利用したコンクリートの性能評価に関する実験的検討
三谷 聖(1) ,林 和彦(2*) ,長谷川 雄基(2*) :コンクリートの様々な角度に適用できる表面吸水試験の自動測定装置の開発
(1)香川高等専門学校 専攻科 創造工学専攻建設環境工学コース
(2)香川高等専門学校 建設環境工学科(*は本校教員)
(3)神戸大学大学院 生産環境工学コース
(4)香川県砕石事業協同組合

(創造工学専攻建設環境工学コース,建設環境工学科)