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詫間キャンパス
内閣府「選択する未来2.0」中間報告において本校学生が紹介されました
2020/09/11更新

 「選択する未来2.0」とは、2014年経済財政諮問会議の下、専門調査会として「選択する未来」委員会が設置され、少子化・人口減少の克服、生産性の飛躍的向上や地域の再生など2020年頃までに取り組むべき対応が取りまとめられました。これらの対応の進捗状況について検証を行い、今後の必要な対応の検討に資することを目的として開催される有識者懇談会のことです。

 2020年7月1日に選択する未来2.0中間報告が公表されました。そのなかで「リモート化の取組も活かし、多核連携でどこにいても豊かさを感じられ、リスクが小さく共に支え合う暮らしができる地域に向けて」という方策のなかで、「地方の高専は、電気・機械等のものづくりに必要な技術を学ぶことができ、AIとの親和性も高い。大学との連携等によりこれらの地域資源を最大限活用し、AIとものづくりを組み合わせることでイノベーションを地方から起こしていくことが可能となる。」と述べられており、本校の学生が東京大学の支援を受け、あおり運転の検知などAIを活用したシステムの研究・開発を行う企業(Panda株式会社)を2019年に設立したことが紹介されました。

 

 

Panda株式会社のHPは下記リンクからご覧いただけます。

https://pd-panda.com/

 

内閣府のHPは下記リンクからご覧いただけます。

https://www5.cao.go.jp/keizai2/keizai-syakai/future2/chuukan.pdf

(AI社会実装教育研究本部)