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高松キャンパス
橋梁の製作とメンテナンスを学ぶ現場見学会を実施しました
2020/09/14更新

令和2年8月27日に橋梁のインフラインフラメンテナンスについて理解を深めるための現場見学会を実施しました。

午前は川田工業(株)四国工場において鋼橋の製作過程を見学し、午後は多度津高架橋にて実際に使われている鋼橋の見学および、コンクリート橋の目視点検方法と高性能カメラを用いた最新の点検方法について体験しました。

本校からは、インフラメンテナンスを研究テーマに設定している「プレ研究」履修の本科1・2年生6名、建設環境工学科「創成工学」履修の4年生4名が参加しました。他に四国地方整備局6名、民間の技術者6名も参加し、様々な立場からの意見交換を行いました。

午後のコンクリート橋の点検はインフラメンテナンス国民会議四国地方フォーラムの活動の一環として行われたものです。学生にとっては製作から点検までを一貫して見学することができ有意義な見学会となりました。

(社会基盤メンテナンス教育センター)

鋼橋製作過程の見学

記念撮影

高性能カメラを用いた最新の点検方法見学

コンクリート橋の目視点検方法体験1

コンクリート橋の目視点検方法体験2