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高松キャンパス
インフラメンテナンス技術講習を実施しました
2021/02/03更新

令和3年1月25日にインフラメンテナンス技術講習(鉄筋探査編)を実施しました。

工学実験・実習II(建設環境工学コース)履修の専攻科1年生10名を対象とし,実習フィールドにおいて,実際に使われて橋梁から切り出した劣化部材を用いて,橋の構造や劣化の進展状況,点検のポイントなどを解説するとともに,鉄筋探査,打音検査を体験しました。

実習後は配筋図や損傷図の作成も行いました。インフラメンテナンスのためには,インフラに多用されているコンクリートの劣化について理解することは必要不可欠であり,学生にとっては非常に有意義な実習となりました。

 

(社会基盤メンテナンス教育センター)

鉄筋探査に関する概要説明

RCレーダーでの鉄筋探査(模擬欠陥供試体)

電磁誘導装置での鉄筋探査(模擬欠陥供試体)

床板のひび割れ、腐食の調査

打音検査