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詫間キャンパス
第22回仁尾八朔人形まつりで「浦島太郎」と「八岐大蛇」を展示しました
2019/10/07更新

 令和元年9月21日(土)~23日(月・祝) 、三豊市仁尾町文化会館周辺で「第22回仁尾八朔人形まつり」が開催されました。町の各所に展示された人形を見ながらまわるスタンプラリー企画や多数の出店などもあり、仁尾の昔ながらの町並みを散策しながらゆっくりと楽しむ事ができました。

 今年も詫間キャンパス電子システム工学科の三﨑・岩本研究室の学生が中心となり「TEAM ARK」の学生の協力を得て、オリジナルの音声とオリジナルイラスト付で、詫間キャンパスのある荘内半島に縁のある昔話「浦島太郎」の物語を三崎商店(大浜屋)に展示しました。玉手箱を開けた時の煙などの新しい演出を加えたくさんの方々に楽しんでもらえました。浦島太郎の隣には、お茶サービスロボットのみっちゃん・とよさんが並び、来場者においしい高瀬茶の冷茶を振舞いました。

 また、「八岐大蛇(やまたのおろち)」の展示も行い、小さな子供は大蛇の目が光ったり、首がリアルに動いた時にびっくりしていました。たくさんの方々に興味深く見て頂きました。

(電子システム工学科・TEAM ARK・みらい技術共同教育センター)