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詫間キャンパス
詫間キャンパスで防災訓練を実施しました
2019/11/17更新

 11月14日(木)詫間キャンパスにおいて、防災に対する意識の高揚を目的として、学生及び教職員を対象とした防災訓練を、三観広域行政組合北消防署の協力のもと実施しました。

 訓練では、緊急地震速報発報の後、南海地震が発生し、地震に伴い実験室付近から火災が発生したと想定して、安蘇校長を本部長とする災害対策本部を設置し、本部長の指示のもと、学生及び教職員は教室等から速やかに陸上競技場へ避難しました。

 また、本校自衛防災隊各班においては消防署への通報、初期消火、避難誘導、救護等の防災活動訓練を行い、実際に大規模災害に直面したときに取るべき行動・役割を確認しました。

 引き続き、消防署員から南海地震及び災害時の時の避難場所について、各自再確認し、日頃から災害に対する心構えをもってほしいとの講評がありました。

 その後、代表学生たちにより、消火器の取扱訓練、応急担架の作り方、及び搬送訓練を行いました。

 近年、災害が多発しており、学生及び教職員の防災意識を再確認する有意義な訓練となりました。