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令和7年度地盤工学会四国支部技術研究発表会で優秀発表者賞を受賞しました
2026/01/28更新
高知県いの町で令和7年11月6日(木),7日(金)に開催された「令和7年度地盤工学会四国支部技術研究発表会」において,本校・創造工学専攻建設環境コース1年生の高木美詞さんが,優秀発表者賞を受賞しました。
講演タイトルは,「繊維系廃棄物を有効活用した短繊維混合補強土のせん断特性」(共著者:川田一葉,荒牧憲隆(香川高等専門学校))です。高木さんは,盛土や堤体などの土構造物の地震や豪雨などの総合的な防災対策の中で,短繊維補強土(繊維状の材料を土に混合した材料)の活用を提案しています。本研究の中で,種々の実験条件における短繊維補強土の三軸圧縮試験を実施し,その単調せん断特性の把握について精力的に研究を進めてきました。
今回受賞した地盤工学会四国支部技術研究発表会優秀講演賞(https://www.jgs-shikoku.org/3260/)は,35歳以下の研究者,技術者に対し,講演が簡潔明瞭で優れたものに与えられます。受賞者は,高木さんを含め,大学院生や社会人の5名となっています。
(創造工学専攻建設環境工学コース,建設環境工学科)
受賞者と表彰状

