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高松キャンパス
専攻科生が株式会社レクザム様と協働で実験実習を行いました
2026/02/10更新
専攻科・創造工学専攻・電気情報工学コースでは、地元企業との連携によるPBL(課題解決)型授業の一環として、今年度も1年生の工学実験・実習Ⅱで、株式会社レクザム様から川崎講師を派遣いただき、システムの企画・開発を通じてチームで行動するスキルを身に着けることを目的とした実践的な実験実習を行いました。
同コース1年生13名の学生がチームに分かれて、「基板外観検査装置」について昨年11月から6週にわたってハード面とソフト面から設計・製作・調整を行い、2月2日には株式会社レクザム様の香川工場において成果発表とともにシステムの実演を行いました。実演では本校OBの住田副社長をはじめとして、多くの社員の方々にご参集いただき、活発な意見交換や温かいご講評を賜り、学生一同が貴重な体験となりました。このような機会を提供いただき、関係の皆さまにこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。
同コース1年生13名の学生がチームに分かれて、「基板外観検査装置」について昨年11月から6週にわたってハード面とソフト面から設計・製作・調整を行い、2月2日には株式会社レクザム様の香川工場において成果発表とともにシステムの実演を行いました。実演では本校OBの住田副社長をはじめとして、多くの社員の方々にご参集いただき、活発な意見交換や温かいご講評を賜り、学生一同が貴重な体験となりました。このような機会を提供いただき、関係の皆さまにこの場をお借りして厚く御礼を申し上げます。
(創造工学専攻 電気情報工学コース)
製作した「基板外観検査装置」を住田副社長をはじめ、 川崎講師や開発・設計部の方々に説明・実演している様子

