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詫間キャンパス
三豊市少年少女発明クラブで「発明の日」の講演が行われました
2026/05/16更新

 4月11日(土)詫間キャンパス第二講義室において、三豊市少年少女発明クラブ開講式終了後に 「発明の日」のイベントが行われました。

 まず、株式会社サムソン 代表取締役社長 吉岡龍示様、同社技術本部 ソリューション開発部部長 西山将人様に「香川から未來をつくる」と題してご講演いただきました。

 ボイラ、食品加工機器などの開発・製造・販売・メンテナンスを行う同社が、地球温暖化・フードロス・人口減少等、地球を守るための課題解決にも力を入れていることを実際の取組みを紹介しながらお話いただきました。

 また、西山部長のお子さまは、小学1年生から6年生までの6年間、三豊市少年少女発明クラブに所属し、香川の発明くふう展でさまざまな賞を受賞されてきました。それらの作品を紹介し時折クイズを交えながら、発明とはナニか?をわかりやすく子どもたちに教えてくださいました。子どもたちはより当クラブの活動を身近に感じることができたと思います。

 夏には、同社への工場見学を企画しており、間近で現場を見られることを楽しみにしています。

 次に講演終了後、株式会社空撮技研 代表取締役 合田豊様が80kgの荷物を運搬できる大型のドローンの説明や、写真・サーマル画像を撮影するドローンの飛行を披露してくださいました。実際にドローンが飛び回る様子に子どもも大人もくぎ付けでした。開講式の記念撮影で使った「たおれん棒」の小型版も実際に触らせてもらい、手や足、背中、頭の上に乗せて本当に倒れないかどうかを体験しました。

 発明クラブでは、毎月2回程度、年間24回の活動を計画しています。途中入会も大歓迎です。本校も学生を中心に年間を通して活動に協力するほか、ロボット教室や科学実験など、楽しみながら理科学を学べる講座を開催予定です。

(みらい技術共同教育センター)