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高松キャンパス
本校研究室の活動が北海道新聞に掲載されました
2020/12/02更新

  高橋研究室(高橋直己講師,建設環境工学科)の活動が、北海道新聞に掲載されました(2020/11/26)。今回紹介されたのは、高橋研究室と斜里町(北海道)が共同で進めている、可搬魚道を用いたサケ・マス類の遡上環境構築に関する研究です。高橋研究室では、一般市民が使用できる安価かつ高性能な可搬式の魚道*を開発し、地域と連携して運用することで、河川構造物によって水生動物が移動困難になった現場の環境改善に取り組んでいます。         

*魚道・・・ダムや堰堤などの落差構造物に設置される水生動物の通り道


(新聞記事の掲載には、北海道新聞社様の許可を頂いています)

(建設環境工学科)

北海道新聞の記事

魚道を利用して遡上したカラフトマス

実験の様子